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新基準のAmazonアソシエイトの審査!3回目の申請でようやく合格!不合格メールと落ちた理由について!




運営するメインブログで、新基準のAmazonアソシエイトに申請してみました!結果は、2回審査に落ち、3回目の申請で審査承認となりました。

今回の記事は、つぎのような方におすすめです!

■新基準となったAmazonアソシエイトの審査に挑戦する方
■不合格のメールや審査に落ちた理由を知りたい方 


新基準!Amazonアソシエイトの新しい審査方法とは?(2020年3月~)

新しい審査の流れは以下のようになります。
【1】Amazonアソシエイトに申し込み
【2】仮アカウント発行メール
【3】登録したブログなどで、商品リンクを貼る
【4】180日以内に少なくとも3つの適格販売
【5】審査開始
【6】合格の場合は申請承認メール、不合格の場合は申請却下メール

この流れの中で、もっとも気になるのが『180日以内に少なくとも3つの適格販売』ではないでしょうか?!

新しい審査では、3件の販売実績ができて初めて審査してもらえるようになりました。

審査に2回不合格!申請却下メールとは?

3つの適格販売後、審査に2回落ちました!審査に落ちると「申請が却下されました。」のメールが届きます。

【1】「申請が却下されました。」メール!

Amazonアソシエイトのレポートで3件の販売が確認できたら、10日ほど経つと(人によって期間は違うかもしれません)審査結果のメールが届きます。

「申請が却下されました。」のメールが届いたら、残念ながら不合格です。仮アカウントは閉鎖されます。ブログを修正して再度申し込みからやり直しとなります。

【2】申請却下メールには「不合格の理由」につながる情報が!

申請却下メールには、重要な情報が記載されています!落ちた理由と該当するURL(違反URL)が1つだけサンプルとして記載されています。

メールを何度も読み返し、違反URLの記事を見直すと「もしかしてコレ?!」というような理由が分かってきます。

不合格の理由とは?



何度も自分の記事と申請却下メールを読み返してみると落ちた理由が、何となく分かってきました!推測になりますが、落ちた理由を以下にまとめました。

【1】1回目の不合格の理由(推測)

「Amazonの商標ガイドライン違反」で指摘された記事は、Kindle本に関連する記事でした。記事の中にKindleアプリのスクリーンショットを入れてしまっていました。このスクリーンショットが不合格の理由だったようです。


不合格の理由1

■Kindleアプリのスクリーンショットを入れてしまっていました。
※Amazonによって商標登録されているウェブビューなどを使用することは許可されていません。

 

【2】2回目の不合格の理由(推測)

再申請後、2回目の審査結果も「Amazonの商標ガイドライン違反」の指摘がありました。Amazonの各種設定方法に関する記事でした。記事内容には違反を見つけることができませんでした。
しかし、該当記事のURLに「amazon」、「firehd8」、「kindle」などをつけてしまっていました!このURL自体が不合格の理由だったようです。


不合格の理由2

■記事のURLに「amazon」、「firehd8」、「kindle」などをつけてしまっていました。

※Amazonによって商標登録されている用語を含むURLなどを使用することは許可されていません。


不合格となった記事を修正!3度目の申請で合格!

不合格となった理由にあてはまりそうな記事を全て修正し、再申請したところ「3度目の正直」で申請承認メールが届きました。

なお、メインブログの状況は以下の通りです。
■申請時の記事数は、130記事程度。
■ブログのジャンルは、雑記ブログ。
■Amazonの商品リンクは15記事くらいに貼りました。

嘘か本当かは分かりませんが、よく言われている合格するための条件については、以下のような状況でした。
■Amazonでのショッピング→月に2~3回利用。
■プライム会員→入会して1年以上。
■Amazonアソシエイト参加のプライバシーポリシーを記載。

あと、Googleアドセンスの広告表示については、オンのままでも問題ありませんでした。

不合格になっても、修正して再申請すれば、必ず合格できます!まずはチャレンジしてみましょう。